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  • Author:ドリ
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    絵本は専門外ですし、書評も真面目な紹介もする気もなくて、これは子供の絵本、何を読んだか記録&気が向いた時の日記です。


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おいしいねおいしいよ

こぐまちゃんシリーズのわかやまけんさんの絵本。
動物の子供がお母さんと一緒にごはんを食べています。
ただそれだけを繰り返す本なんですが、一種の食育でもありますね。
3歳のまあくんも気に入った様子ですが、離乳食を始めた子供くらいからでもいいんじゃないかな。
おいしいねおいしいよ おいしいねおいしいよ
わかやま けん (1983/01)
童心社

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ノンタンぼーるまてまてまて

おなじみノンタンの絵本。
ノンタンが転がったボールを追いかけていくお話ですが、迷路&クイズ形式になっていて、かなり描き込まれ、凝っています。
うちは迷路よりボールを追いかけてしまうほうなのですが、落ち着いたお子さんなら年少さんから楽しめそうな迷路絵本です。
ノンタンボールまてまてまて ノンタンボールまてまてまて
おおとも やすおみ、キヨノ サチコ 他 (1982/09)
偕成社

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おいでおいでおいで

さっちゃんが「おいでおいで」をするといろんなものがやってきます。
「次はなにがくるかな〜」と子供と話しながら読む絵本。
金魚やら傘やら怪獣やらおひげやら……どうということもないけど楽しい♪
おいでおいでおいで おいでおいでおいで
うちだ りんたろう、ながの ひでこ 他 (1996/07)
童心社

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こどものとも 年少版 05月号

保育園で買っているこどものとも。
今回は『ひらく/平野恵理子』。
カーテン、ひまわり、傘などなど、
ひらくものを集めたモノ尽くし的な絵本。
最後に重箱を開いてご馳走をいただきます。
開くって楽しい! 
を「楽しい」という言葉を使わず表現するセンスのよさに好感♪
こどものとも 年少版 05月号 [雑誌] こどものとも 年少版 05月号 [雑誌]
(2006/04/03)
福音館書店

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まいにちはっけんえほん 5月号

こどもちゃれんじの5月号。
読み物は絵本として充実し、図鑑としてもポイントも押さえ、ワークの割合が高くなりました。
もう本当に、赤ちゃん向きではなく子供向きの内容。
そろそろ字も読んでほしいんだけどなあ……う〜ん。
しまじろうといっしょにおどろう 〜げんこつやまのたぬきさん〜しまじろうといっしょにおどろう 〜げんこつやまのたぬきさん〜

ひとまねこざる

「おさるのジョージ!」
とまあくんのご指名。
長くて読み聞かせるほうはつらいんだけど……
とにかく第一作。うん、次々と都合よく進む展開が快適。
でもきっと、黄色い帽子のおじさんはジョージをだまして大金をせしめているに違いない! なんて思うのは意地悪な大人の考えなのでした。
子供の世界は性善説。きっとみんな親切で優しいんだよね?
ひとまねこざる ひとまねこざる
H.A.レイ、光吉 夏弥 他 (1998/02)
岩波書店

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ラチとライオン

弱虫だった男の子が小さなライオンに鍛えられて強い子になるお話。
もう少し大きくなってから読んだほうが楽しかったかも。
ラチとらいおん ラチとらいおん
マレーク・ベロニカ、とくなが やすもと 他 (1965/07)
福音館書店

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これで思い出したのが、川から流れてきた玉子に風邪薬を混ぜたホットケーキを焼いたら変なライオンが山の分校の先生になってしまったという児童書……あれ、なんて本だったかなあ。キーワードが微妙すぎて検索しても出てこなさそうだ。う〜む………

魔女たちのあさ

別に怖い内容ではなく、森の魔女たちが夜目がさめて食事をしたりお出かけしたりして朝日とともに眠るというお話。
魔女たちの大鍋の食事やらが魔女らしいといえば魔女らしいのですが、魔女も人間も生活はあんまり変わらないねえといった趣旨かなと。
息子はこの本で初めて魔女を知ったらしいです。
「怖いの?」
……う〜〜〜ん、微妙。
魔女たちのあさ 魔女たちのあさ
エドリアン・アダムズ (1977/01)
アリス館

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エルマーとちょうちょ

パッチワークのぞうのエルマーの絵本。
実は私も読むのは初めてです。
大きな象が小さなちょうちょに助けられる……まあ元ネタはイソップ寓話ですね。可もなく不可もなくといった感じですが、もっと初期のシリーズから読まないとちゃんと評価はできないかも。
ぞうのエルマー〈10〉エルマーとちょうちょ ぞうのエルマー〈10〉エルマーとちょうちょ
デビッド マッキー (2002/12)
BL出版

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ピーマン・にんじん・たまねぎ・トマト!

表紙から想像できるように愉快な絵本。
自分で本を読めるようになってからのほうが楽しそうな本ですが、
野菜嫌いの女の子がお父さんの作るお料理でお野菜大好きになってしまう絵本。
……旦那は少し敬遠気味。
お料理する気はないそうです(笑)。
ピーマン・にんじん・たまねぎ・トマト! ピーマン・にんじん・たまねぎ・トマト!
平田 景、平田 昌広 他 (2005/10)
文化出版局

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パンパさんとコンパさんはとってもなかよし

見覚えのあるイラスト……と思ったら、『金持ち父さん貧乏父さん / ロバート キヨサキ』の人でした。なるほどなるほど。文章の方は『魔女の宅急便 / 角野 栄子』の方、意外なコラボ……かな? 
似てるけど違うふたりの共同生活。
子供より大人が楽しめるタイプの絵本だと思います。
読み聞かせると音が楽しいので、子供もにこにこ聞いています。
パンパさんとコンパさんはとってもなかよし パンパさんとコンパさんはとってもなかよし
長崎 訓子、角野 栄子 他 (2003/09)
講談社

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ちいさなねこ

ちいさなねこが小さいなりに冒険していくお話。
冒険といっても、ファンタジーではなく日常です。
こねこの視点で世界を見ることは、子供の視線で世界を見ることに似ているなあと思ったのはママですが、まあくんの感想は面白かった以外……どうなんだろ?
ちいさなねこ ちいさなねこ
石井 桃子、横内 襄 他 (1967/01)
福音館書店

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うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん

ミッフィーがおじいちゃんおばあちゃんの家で遊ぶ本。
おじいちゃんにはおじいちゃんの、
おばあちゃんにはおばあちゃんの知恵や得意なことがあるんです。
本物のおばあちゃんを思い起こさせながらの読み聞かせ。
うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん
ディック ブルーナ (1993/04)
福音館書店

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くずかごおばけ

なんでもぽいぽい捨てる女の子がくずかごに吸い込まれて……
教訓的でない教訓絵本。
おばけがでてくるところをうんと怖い声で
「あのこがすてた〜〜〜」とやると息子はにこにこ、
息子なりのスリルの楽しみ方ですね。
くずかごおばけ くずかごおばけ
せな けいこ (1975/01)
童心社

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おおきいちいさい―フラップブック はじめてのえいご

いろんな初歩的な言葉を英語と日本語で平気。
「へえ〜これって英語でこう言うのか〜」と
大人が感心することも少しあったり。
反対語とかを扱っているので、メイシーちゃんより勉強になります。
英語で読むと、子供も真似して英語で言うので、
教育熱心な方だとより効果的かもしれません。
子供と英語で遊ぶ本といった感じですね。
おおきいちいさい―フラップブック はじめてのえいご おおきいちいさい―フラップブック はじめてのえいご
メラニー ウォルシュ (2002/04)
ブロンズ新社

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ピーマンマンとよふかし大まおう

夜更かししてゲームとかやってると強くなれないよ。ゲームや漫画は時間を決めて。という絵本。
……まあくんによればこれはただのお話だそうです。夜更かしもゲームもOKだそうです。ダメじゃん!(汗)
ピーマンマンとよふかし大まおう ピーマンマンとよふかし大まおう
中村 景児、さくら ともこ 他 (1998/08)
岩崎書店

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だんごむしそらをとぶ

精密な絵で描かれたダンゴ虫の冒険譚。
……っていうか、絵がリアルなのでママは少し怖かったです。
お話もわくわくなのに、虫の性質の勉強にもなる一石二鳥な絵本でまあくんはずいぶん気に入ったようです。
だんごむしそらをとぶ だんごむしそらをとぶ
松岡 達英 (2000/06)
小学館

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ろけっとこざる

ジョージが宇宙猿になる話。
ジョージが初の宇宙猿? ちょっと気になって調べてみたら、ちょうどスプートニクの悲劇が起きた年の刊行だった。でも多分、悲劇の前だったんじゃないかなあ。帰ってこられなかったライカ犬の前にはやはり実験で多くの犬が絵本のジョージと同様、ロケットで地上を飛び出し、パラシュートで帰還している。他のジョージの話同様、ひどいいたずらが結果オーライになる絵本なのだけど、別の意味でも複雑な気分。もっとも、まあくんには関係ない話だけどね。
ろけっとこざる ろけっとこざる
H.A.レイ、光吉 夏弥 他 (1998/03)
岩波書店

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なつのゆきだるま

最後の雪の日、雪だるまが心配だったヘンリーはこっそり冷凍庫に雪だるまを隠して……
話は長めだし、人名以外でも外国の話だなあとは感じるものの、小さい子ががんばるタイプの話なのでまあくんはそれなりに気に入っている模様。ストーリーはシンプル。ところでイラストに見覚えがあるなあと思ったら、『どろんこハリー』の人でした。文章もハリーの作者さんだそうで、ここもバーバパパ同様夫婦共同作業の絵本作家さんなんですね。ちょっとうらやましいかも。
なつのゆきだるま なつのゆきだるま
ジーン・ジオン (2003/10/22)
岩波書店

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ももたろう

絵本なんて毎日散々読み聞かせてあげてるのに……
まあくんがばあばにおねだりしたのは声の出るお話絵本でした。
これなら「ちょっと待っててね〜」「あとであとで」って言われずにいつでもお話が聞けるという寸法ですか? ひとりでボタンを押しながらにこにこしています。以前よりももたろうのお話をしっかりおぼえた気配です。さすがに。
ももたろう ももたろう
(2006/05)
永岡書店

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バーバパパのすいしゃごや

まあくんのようにいたずらっこのバーバの子供達が水車を壊してしまう話……と言ったら、まあくんは怒るのかな? でもそういう話です。もっともバーバファミリーがいればなにがあってもたいてい大丈夫ですけどね。
バーバパパのすいしゃごや バーバパパのすいしゃごや
アネット チゾン、タラス テイラー 他 (1997/05)
講談社

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パーシーとチョコレート

水不足で満足な洗車もできない中、汚れても汚れてもがんばる機関車のお話。

あいかわらずトーマスはそんなに好きでない様子ですが、すぐに借りたがる理由は仲良しのお友達がトーマス好きだからのよう。主体性はどこに(笑)。
パーシーとチョコレート パーシーとチョコレート
ウィルバート オードリー (2004/01)
ポプラ社

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こどものとも 年少版 4月号 ちいさいはたけ

あゆちゃんが畑を作ってにんじん栽培する話。
芽が出たり、収穫したりの、どきどきわくわくのお話。
こんな素朴なことで感動できるんだなあと改めて……。
まあくんも「めでたよ!」と大喜びです。
こどものとも 年少版 04月号 [雑誌] こどものとも 年少版 04月号 [雑誌]
(2006/03/03)
福音館書店

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バーバパパのこもりうた

そりゃあもうバーバパパファミリーに子育てさせたら完璧ですよ。なんいでも化けられるので、ベビーカーもお食事椅子もみんな不要。力仕事が要らない上に思い切り遊んでもらえる……。
なんだか私の方がうらやましくなってきてしまいました……(汗)。
バーバパパのこもりうた バーバパパのこもりうた
アネット チゾン、タラス テイラー 他 (1998/01)
講談社

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アンパンマンとりぼんへび

りぼんへびを配下にできるふえを手に入れたバイキンマンは……
古風な笛で踊るへびさん。レッドスネークカモン! ですが気は優しくて、悪い事はしたくないんですね。バタコさんとの友情がいい感じ。アニメで観たくなりました。
アンパンマンとリボンへび アンパンマンとリボンへび
東京ムービー新社、やなせ たかし 他 (1990/12)
フレーベル館

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こどものとも012 じどうしゃぱん

じどうしゃぱんがチョコレートパンのでこぼこみちやクリームパンのおやまを登る話。
まあくんには少し子供向けかも。
でも、ドーナツが出てきた時はにこにこでしたよ。
ドーナツ プレーン(5個入り)

ともとものぱくぱくぱっくん

なにかをたべるたびにはねがたべたもの色に変わるともとも。
「バナナを食べたよ。どうなるかな〜」「黄色!」
と楽しいんdねすが、ところで、ともともって何者?(笑)
ぱくぱく ぱっくん ぱくぱく ぱっくん
きたやま ようこ (2003/11/10)
主婦の友社

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うさぎちゃんうみへいく

最近すっかり息子より私が夢中になりつつあるせなけいこさん。
小さな人魚を助けたうさぎちゃんが海の世界を案内されるお話。
海の中を堪能するだけのお話なんですが、メルヘンチックで素敵です。
しかもメルヘンチックなのに和風な貼り絵のタッチがなんともまた。
磯遊びしたくなる絵本です。
うさぎちゃんうみへいく うさぎちゃんうみへいく
せな けいこ (2002/07)
金の星社

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メイシーちゃんレモネードをつくります

メイシーちゃんがレモネードを作って飲むまでのお話。
このレモネードは美味しそう!
思わず喉がなりそうです。まあくんはレモネードってわかんないと思うのだけど、さてはて、それでも面白いらしいようで。
メイシーちゃんレモネードをつくります メイシーちゃんレモネードをつくります
ルーシー・カズンズ (2003/03/15)
偕成社

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うさこちゃんおとまりにいく

まえまえから思っていたんだけど、うさこちゃんって何歳なんでしょう? バス停からバス停へ、お友達の家にお泊りに行くうさこちゃん。
お友達と楽しく遊ぶ姿にまあくんも共感した模様。
でもまあくんはお泊り……無理だろうなあ。
うさこちゃんおとまりにいく うさこちゃんおとまりにいく
ディック ブルーナ (1993/04)
福音館書店

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