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    絵本は専門外ですし、書評も真面目な紹介もする気もなくて、これは子供の絵本、何を読んだか記録&気が向いた時の日記です。


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エルマーと16ぴきのりゅう

エルマーシリーズの最終巻。
りゅうの子供の家族が人間に捕まりそうになっているのをエルマーの機転で助けるお話。
「こんな物、何に使うの?」の使い道が判明したときの楽しさは1作目と似ていますが、1作目ほどその驚きが頻繁でないのが残念。
作者もそれがわかっていて、これが最終巻になってしまったのかな? いや、よく知らないんですが。
でも、やっぱりこのエルマーシリーズは児童文学の金字塔だと思うわけで、どの子にも是非是非読み聞かせなりプレゼントなりして欲しいものなんですよね。
文句言いながらも、一読者として本当、もっと続いて欲しかったものね、この話。
エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)
(1981/12)
ルース・スタイルス・ガネット、ルース・クリスマン・ガネット 他

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エルマーとりゅう

変なコメントを削除して……1ヶ月1回ペースのブログですね、こりゃ(汗)。
本館と言いますか、『フェアリーズPARLOR』でお世話になっているアンさんのテンプレートがあったので、デザイン一新してみました。
これを契機にも少し頑張らないと〜。

で『エルマーとりゅう』。
エルマーの3部作の2冊目です。
まあくんいわく、
「『エルマーとりゅう』はあんまり面白くないよね」
あ、やっぱりそう思う?
『エルマーのぼうけん』の天才を感じる面白さと比べるとちょっと凡な印象は否めないかなと。
でも3冊目の『エルマーと16ぴきのりゅう』はまた面白いので、2冊目飛ばすのはオススメできないですね。
あんまり面白くない……とは言いますが、それは1冊目と比べた上での話で、本当はかなり面白い部類です。私はパーティーの場面がけっこう好き♪
エルマーとりゅうエルマーとりゅう
(1964/08)
ルース・スタイルス・ガネット、ルース・クリスマン・ガネット 他

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ふらいぱんじいさん

耳鼻科で読み聞かせ。
すみません、うっかりママが泣きそうになりました。
子供の頃好きだったのは覚えてたんだけど、内容すっかり忘れてて……。
卵焼きが大好きで旅に出たフライパンじいさんが鳥の卵を守るおじいさんになる展開。
うまく言葉にできないけれど、けっこう感動します。

ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5)ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5)
(1969/01)
神沢 利子

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エルマーのぼうけん

放置していたら本当に広告入った!
ということで広告消去に投稿。
いや、本は順調に増えてるんですが、いかんせん本業が忙しすぎでした。

で、今夜読み聞かせたのは『エルマーのぼうけん』。
すでに絵本ではないですが、絶対好きだろうと実家から持ってきておいた本。
最初はあまり興味なさげでしたが、1章読み終わるころには夢中。
途中でおしまいにするためになだめるのが一苦労でした。
誰も死なない傷つかない名作冒険小説。
私の幼い頃のお気に入りが息子のお気に入りにもなってくれたようです。
エルマーのぼうけんエルマーのぼうけん
(1963/07)
ルース・スタイルス・ガネット、ルース・クリスマン・ガネット 他

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恐竜アトラス

なんかもう1年ぶりのブログですが、
素敵な御本をいただいたので。
恐竜アトラス―恐竜の故郷を巡る世界旅行 恐竜アトラス―恐竜の故郷を巡る世界旅行
ジョン・マラム、ジョン・ウッドワード 他 (2007/04)
東京書籍

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恐竜の歴史が歴史事典のように、世界の恐竜分布が動物図鑑のようにわかる本。彼らの生活についてもCDーROMで狩りの様子を紹介したり、想像図の上に透明シートで化石をかぶせることができたりで、非常にわかりやすく、はっとする本です。
ルビがないので子供向けには少し難しいかもしれませんが、生き生きとした恐竜たちに息子は夢中。本を抱えて、今はもう私より恐竜に詳しくなっています。
不満があるとするなら、日本の恐竜が紹介されていないのは少し淋しいです。まあ、翻訳書籍なので仕方ないんですけどね。
親子で楽しむのには最高の本となっています。

ちいさいモモちゃん

保育園でモモちゃんの紙芝居を聞いているようなので、それならと思い実家から持ち帰りました。私が4歳の時に買ってもらった本です。
ちいさいモモちゃん ちいさいモモちゃん
松谷 みよ子、菊池 貞雄 他 (1982/01)
講談社

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絵よりも文字の方が多い本ですが、私が読んでいたので絶対息子も楽しめると読み聞かせ。まあ……私の場合は親が忙しかったので自分で読んでいたんですけどね。
息子は目を輝かせて夢中。3日で全部読み終えました。
次に帰省したときに2冊目を持ってこようと思います。

こどものとも 年少版 2006年 06月号

『ずーっとずーっとあめ/織茂恭子』
お気に入りの傘でお出かけできる雨の日、子供にとって雨もひとつのイベントなんだよねえと思い起こさせてくれる絵本。絵本の中は永遠に雨の中、これはこれで楽しく幸せなことなんですよね。
こどものとも 年少版 2006年 06月号 [雑誌] こどものとも 年少版 2006年 06月号 [雑誌]
(2006/05/02)
福音館書店

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ダンボ

ご存知、空飛ぶ象のお話。
ダンボ―2・3・4歳向け ダンボ―2・3・4歳向け
福川 祐司、斎藤 妙子 他 (2004/08)
講談社

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かなり話が省略されていい話に書き直しされているので、
「あれ? こんな話だったっけ」と不思議な気がしました。
子供は大うけだったんですが……
ちょっと気になっていたらパパとDVD版を借りてこられて……
ダンボ ダンボ
ディズニー (2006/03/17)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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ああそうそうそうだ! 
酔っ払って木の上に上って、飛んだに違いないってことになって、
ティモシーが暗示をかけて飛ばせたんだっけ!!
上の絵本は努力して飛んだ話になっていたので、教訓話になっているところに違和感があったんだ!!
でも、無理に教訓話にしてもこれはいじめられっこがいじめる相手を見返す話なので、このままでも悪くないと思うんですよ。
外見で人をいじめちゃいけないというのも伝わるしね。
でもまあダイジェストにするとこんなものなのかなあ。

まいにちはっけんえほん 6月号

梅雨時らしく雨に関する内容の多い絵本。
かたつむりくんとかがたくさん登場します(笑)。
知育ページもたくさん。
まあくんは順列がちっともわからなくてママはイライラ。
早生まれだからしょうがないとは思うのだけど、どうしてもねえ。
お友達はひらがなもカタカナも読めるのに、まあくんはどうにものんびり。
文字は親が読んでくれるものと信じています……
なんだかなあ。

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ぞうのたまごのたまごやき

作者の訃報に接して、子供が理解するよりずっと前に読んであげた事を思い出し、書いてみます。
お城で出すご馳走に大きな玉子焼きを出そうと思った王様は、大きな卵のためぞうの卵を探すというお話。当時2歳のまあくんはぞうが卵生か胎生かもわからないので、「?」な顔で聞いていましたが、ぞうの出る場面はやはり楽しそうでした。
『王さまシリーズ』はなんの教訓もないのですが、毒のないナンセンスが優しく温かく、寺村輝夫さんは大好きな作家さんのひとりで、とてもショックです。ご冥福をお祈りいたします。
ぞうのたまごのたまごやき
寺村 輝夫 和歌山 静子
理論社 (1998/05)
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